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かりんちゃんのPS4宅急便

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PS4、年末商戦で620万台売上を記録、アンチャーテッド4が800万突破

PS4

SIEは本日、2016年の年末商戦ではPS4が全世界620万台売上を記録、累計では5,340万台に到達と発表した。また、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』では全世界870万本の売上を記録し、シリーズ最高売上と発表した。

ソース:PSブログ

龍が如く6 命の詩。

レビュー

レビューバージョン:PS4 Pro

このゲームの評価はストーリー、戦闘、そしてグラフィックによって分かれますが、総合的に言うと、「桐生さん」の最終章としては、ちょっと納得いかない内容ですね。

まずストーリーですが、ネタバレなので多くは言えませんが、やはり桐生さんの最終章として、なんか達成感がなく、これで終わりかよ、という感想しかない。もしただの外伝ならば特に問題はないが、最終章だからこその問題。いままでのレギュラーはほとんど出てきませんし、ラスボスはただのクズ、そして何より桐生さん今までやったことは何だったのかと思うほどのエンディング。3からこのゲームのファンになったのだが、このような結末を見ると正直虚しい。

PS4独占となってエンジンが一新されたおかげか、グラフィックがものすごいパワーアップされたのは事実。PS3時代と比べると、街のリアリティ、特に夜のときでは段違いほど進化した。ほぼリアルに見える。これだけは本当に感動した。また、シームレスで店に入れるなど、技術的に進化したこともあるので、このへんは評価するべきです。が、一つ落とし穴があった、戦闘である。

エンジン一新とともに、戦闘システムも改変された。これは別に問題ではない。ただ、ヒートアクションがこのせいでかなり減って、バリエーションが前作よりも少なくなった。何度殴っても同じヒートアクション、そして技も劣化され使いづらい。特に今回ではボス戦よりも大量の雑魚では苦戦しやすい。「桐生ちゃんこんなに弱いの?」と思う画面は何度も。スキル減ったせいか、雑魚に対応する技はあまりなく、一方的にやられることが多い。また、前作のような爽快感がないし、武器装備も無く、アクションとして劣化したの感じ。敵だけ相変わらず常人離れのスウェイ連発。これもまた、外伝ならば特に問題はないが、最終章だからこその問題。

外伝であるはず『龍が如く0』は現時点ではシナリオもアクションもシリーズ最高傑作と評価するから、この最終章の『龍が如く6』はなんか全然物足りない。最終章は集大成でほしかった、とは一人のファンとしての願望ですね…

今回良かったことといえばおそらくフルボイス。フルボイスのお陰でサブクエストは以前よりも格段に面白くなってきた。これだけは評価する。だけど、フルボイスだからテンポが悪くなったことも。まあ、でもスキップできるからそれほど痛くなかった。

新エンジンで最終章はやはり悪手と思いますね。技術はまだ熟してないから、色々と物足りないし、なにより『龍が如く0』は完成度が高すぎるからこそ、比較すると『龍が如く6』はグラフィック以外劣化した用な感じ。せめて今回は外伝、次こそ集大成の最終章であれば、良かったかな。シナリオのためもゲーム自身のためも。

ゆえに遺憾である。

 

ゲーム内容:STANDARD システム:STANDARD グラフィック&演出:GREAT サウンド:GREAT

STANDARD

FINAL FANTASY XV

レビュー

レビューバージョン:PS4 Pro

10年待たされて、やっと発売された『FINAL FANTASY XV(ヴェルサスXIII)』。結果というと、やはりがっかりかもしれない。

RPGとして最も重要なのはおそらくシナリオであろう。しかし、このFFXVのシナリオは一言に言えば「雑」、そしてイベントはかなり唐突なものであり、何よりもやたら壮大な世界観と魅力的なキャラクターが用意されてるが、ゲームではそのへんのことあまり触ってない。最大の問題点といえば、やはりヒロインだろう。ヴェルサスの設定まで変えて新たなヒロインを用意したが、結論としては意味不明。ヒロインの出番は短い以上に、すぐに退場してしまう。唐突に出てきて、そしていきなり感動シーンが用意されて、「ヒロイン死ぬぞ泣け」と言われてポカーンしかない。そもそもこのヒロインはヒロインらしいことやった覚えがない。回想でも印象的ではなく、ゲームではなんか重要なNPCしかイメージがなく、そして終盤の展開を見るとヒロインの退場は何の意味があるのか、とさっぱりわからない。

ヒロインだけではなく、一緒に行動する3人も、彼らとのエピソードは用意されてなく、キャラクター関連を深めるイベントがほとんどなく、ただの「仲間」としか認識してない。逆に彼らは何の理由もなく唐突にパーティーから離れたり、何の触れもなく突然失明となり(しかも重要な意味を持つとかそういうのではなく)、再会しても何の会話もなく、何もかもあっさりというイメージしかない。多くのRPGでは仲間を重点的にフォーカスし、彼らと主人公の話を描くが、このRPGは一切なかった。結果、クリアしてもキャラクターへの感情は特に何もなく、いわば感情移入できなかった。

本来、世界観やキャラクターの話を深めるイベントはサブクエストやサイドイベントの役割なんですけど、このゲームのサイドイベントはほぼ内容がなく、サブクエストは究極なお使い。会話内容までも「またお使いか?」という始末、もはや呆れるほどつまらない。確かにRPGはクエストはほとんどお使いだが、ストーリーやエピソードなどを用意するとお使いでも面白くなると、『ウィッチャー3』はそれを証明した。しかしFFXVのお使いは本当にただのお使い。内容?ストーリー?そんなものいっさいなかった。ただカエルを集めて報告するとか、そんなものどこが面白いか、開発者はどうかしている。

メインストーリーもツッコミ満載だが、何よりも9章以降の流れがいきなり超展開して、しかも解説やフォローが一切なかった。ノクト視点、というのは言い訳、そもそもノクト視点だとしてもあそこはもっと作り込むべきだった。ぼくは9章から10章、グラディオがいきなり怒鳴りモードということ、全く理解できないよ(不甲斐ない王子に落ち込んだとしても、この豹変はない)。

思えば『テイルズオブベルセリア』でも主人公視点なのに、イベントはしっかりにしたからこそ、主人公に感情移入できた。でもこのFFXV、ノクトは何を思うか、ぼくは全然理解できません。

もっとも、たしかに終盤はストーリーを表現するためにリニアにすると開発者自ら言いましたが、実際一番ついていけないストーリーはリニア部分の9章以降からです。これはギャグなのか、だとしたら笑えないな。終盤だからこそ説明必要なことはたくさんあるのに、開発者はそれを無視して逆に13章という実際内容は何もない、ただ黒幕の煽りを聞くためのダンジョンを無駄に長くした。本末転倒にしかない。そして未完成品と思われるほど雑なクォリティ。

かなり寄り道をしたが、それでもクリア時間は30時間。数字だけでボリュームの無さを如実に示す、とはこれのこと。説明不足も、このクリア時間を見たら納得しかない。

オープンワールドだからストーリーとの整合が問題という言い訳も通用はしない。なにせ『ウィッチャー3』があるからだ。開発者はくだらないプライドを捨てて、まず『ウィッチャー3』やってからゲームを作ること、をおすすめします。このゲームに足りないものは、すべて『ウィッチャー3』にある。

唯一、褒めることといえば戦闘。仲間とのコンビアクションや、モーションのバリエーションはたしかに良かった。でもバランスもかなり雑なので、回復薬を酷使するほど面倒なものである。

また、音楽だけはとても印象的で、非常的に良かった。最近のRPGの音楽ではトップ3に入るほど出来がよい。

とまあ、でもRPGとして、ストーリーがだめだけで、もうゲームとしては終わったじゃないかな。オープンワールドとしても、制限が割りと多くて、何もない荒野が多く、冒険している感覚もない。モーションだけは確かに極上だが、RPGとしては極下だね。感動せず、シナリオは唐突で面白くない、広いだけ何もない世界、そして終盤では呆然と疑問しかない、何の達成感もない。楽しかったのは、おそらくチョコボぐらいだった。

一人のプレイヤーとして、このゲームをクリアした感想は、「やっぱつれぇわ」。

 

ゲーム内容:POOR システム:STANDARD グラフィック&演出:GREAT サウンド:EXCELLENT

POOR

ふしげんTOD3

プレイ感想

メインストーリーがついにラストダンジョンとなっている。「ミラクル★アンビションズ」とかという。残ったストーリーダンジョンはどれも面倒なものしか無いから、結構積んでるね…

装備は、申し訳ない程度…。天子装備を持ってるが、レベルはまだまだ中途半端なとこなので、フランドールさまが壁となっているね。

ちなみに魔理沙編の外伝もフランドールさまが壁となっている。

融合は開放されたけど、装備はまだできるレベルではないので、試したこと無い。どこで装備レベル稼ぎのがいいかしら…ランク3とランク4だと敵は厄介だから、安定してるとことかないかな…と悩んでいるとこ。

 

しかし連日やり続けると、そろそろ飽きてきた、に気がする。

 

ちなみに新年として、『まりさとアリスのトラップタワー』と『東方紅舞闘V』を買ってました。なんかうちのPS4の東方ゲーばかり増えているね…まあついでにスパロボVを予約したんだけど。

『まりさとアリスのトラップタワー』は、アクションパズル。解答がわかっても、アクション操作についても要求されるので、結構手応えがあるな…というけど時間仕掛けは個人的に嫌い。でも久しぶりに頭がフル働くだから、こういうゲームがあっていいと思うね。まあ1500円は、ちょっと高いかもしれませんけど。

『東方紅舞闘V』は対戦ゲーだが、チュートリアルとかなくて、いきなりストーリーモードに挑んでも2面でやられる…。そもそもスペルはどうやって発動するのか…あとカメラロックもわからない…なんか3Dアクションとして癖ありすぎると逆に難しい、ということで放置した…あとは暇でもあったら2Pで練習するかな…

ちなみに『東方深秘録』もちょっとやってみたけど、個人的に仕掛けが面倒すぎる…黄昏フロンティアゲーつーか東方格ゲーは『緋想天』のようなシンプル的な格ゲーをやりたいね…あと、そもそも地霊殿以降のキャラはわからないから、霊夢、魔理沙とうどんげ以外、????となっている…

まあふしげんのおかげで布都は放火魔というのは知ってるけど

あけましておめでとう

プレイ感想

新年の挨拶、という感じで。

2016年は仕事の影響もあるので、ブログの更新はなかなか思う通りにいかず、なんか更新遅くなって本当にすまなかった。以前では職場からもちょこちょこ更新するのですが、今の会社はやはり規模的にそんなことできません。ゆえに…。

今年はどうなるか、と言われてみると、辞めないうちに無理かなーと。でもこの会社は家に近いし、内容はそれなり挑戦的で、おまけに定時帰宅は余裕なので、まあ個人的に辞めるとかまだ考えてないな…

今年はどうなるか、正直分からないが、去年と変わらないかなー、とは少々無責任ですね…

できれば今年のうちにヨーロッパに行きたい、とは本音ですね…そろそろアジア以外の場所にも行きない、とか…

ゲームは、まあポチポチと。2017年は、延期しなければ、二ノ国2とか、ホライゾンとか、ドラゴンクエスト11とか、色々なタイトルが出てくるので、まあ充実の一年の感じかと思います。まあ、延期しなければ、ね…

では、改めてあけましておめでとう、今年もよろしくお願いします。

2016年を振り返る

PS4

去年では買い物編とアワード編があったが、今年はほぼ殆どのタイトルはダウンロード版に移行したことで、買い物編はもう見せるものはあまりないのです…ゆえにアワード編のみとなります。

一部のタイトルはまだレビュー書いてませんが、まあ大まかな評価はありますね。

 

2016年最も評価されたタイトル(Excellent評価以上)

  • オーディンスフィア レイヴスラシル
  • ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ
  • NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4
  • プラントvs.ゾンビ ガーデンウォーフェア2
  • アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
  • ペルソナ5
  • Titanfall 2

 

2016年ベスト新規タイトル

  • The Witness

新規タイトルだと結構限られてるので、よく思ったらこのインディーズタイトルはかなり印象深いからベスト新規としました。

 

2016年ベストゲームミュージック

  • FINAL FANTASY XV

今年の音楽は結構ハイレベルですので、かなりの激戦です。でもFFXVの内容はともかく、BGMはやはり頭一つ抜ける。とくに「Veiled in Black」や「APOCALYPSIS NOCTIS」は、とてもインパクトですごく良かった。個人的に『ペルソナ5』も悪くないが、比べるとやはりFFXVのほうが印象的。

 

2016年ベストテーマソング

  • 星灯(うたわれるもの 二人の白皇)

Suaraさんの歌やはり素晴らしいのです。

 

2016年ベストシナリオ

  • うたわれるもの 二人の白皇

シナリオだと個人的に『うたわれるもの 二人の白皇』頭一つ抜ける。『ペルソナ5』は悪くないが、終盤の処理はちょっと納得出来ないので、完成度から見ると『うたわれるもの 二人の白皇』にしました。なにせ、泣きましたねハクさんのあそこ。

 

2016年ベストグラフィック

  • アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

グラフィックは『タイタンフォール2』も素晴らしかったが、ここはやはりアンチャ。

 

2016年ベストダウンロードタイトル

  • 初音ミク Project DIVA Future Tone

ミクさん好きなら間違いなく大サービスタイトル。これだけで今年はとても満足で幸せでした!!!

 

2016年ベストインディーズタイトル

  • The Witness
  • 東方紅輝心

『The Witness』は海外タイトルから見ると高評価で出来が良い。そして国内だと今やってる『不思議の幻想郷TOD Reloaded』もかなり中毒性高いですが、バージョンアップのイメージが強いので、そんで『東方紅輝心』を選んでました。完成度はそこまで高くないが、日本の同人ゲームがここまでやれるのは感心しました、とくにARPGとしてそれなり楽しました。

 

2016年ベストメーカー

  • Respawn Entertainment(Titanfall 2)

DLC2の影響でまたCD PROJEKT REDにするつもりだったが、『Titanfall 2』はあまりにも不遇なのでRespawn Entertainmentに。決して情け、というつもりでもないが、まあDLCと比べるとやはりタイトルのほうが良いんですよね…

そもそもここまでグラフィックよく、シナリオよく、テンポよく、アクションよく爽快感バリバリのロボットアクションは本当に感動的です。売上がアレでもDLC無料の計画は変更しない。そこもまた感心です。

 

2016年ゲーム・オブ・ザ・イヤー

  • ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

『アンチャ4』か、『ペルソナ5』か、『Titanfall 2』か…どれも続編ですよね…と悩んだ挙句、『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』

まあ新規タイトルなのか、と言われると結構微妙なポジション、だがマイクラ風のゲームシステムとDQを見事に融合したこのタイトルは、斬新で良かったのです。『アンチャ4』『ペルソナ5』『Titanfall 2』どれも完成度は高かった評価は素晴らしかったが、やはり前作からそれほど変わらないのが問題ですよね…。だけどDQBは違う、マイクラに似たようだが実はまた違うもの。ちゃんとストーリーがあって、DQの世界観があって、そしてものづくりというテーマを重視してるという。ここは新しい、しかも完成度が高い、だからGOTYと評価しました。

 

2017年最も期待しているタイトル

  • 二ノ国II レヴァナントキングダム

『Horizon Zero Dawn』、と言いたいのだが、去年名を上げたので(延期しただけで)、ここは別のタイトル。個人的に『Horizon Zero Dawn』の次なら、『二ノ国II レヴァナントキングダム』ね。なにせ、前作はプラチナ取るまでハマったので、期待していますね。

 

それでは、良いお年を。

ふしげんTOD2

プレイ感想

結構中毒性あるな。何よりやればやるほど強くなるのが中毒性が高い。負けてもアイテムは強化されたままだから、負けても時間は無駄にしてないのがこのゲームの強みでしょう。

とりあえず魔理沙編の序盤ダンジョンを攻略しといた。

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序盤ダンジョンはノーマルと書いてるのでまあ行けるだろうと、試したが、たしかにわりとサクサク行けたが、ボスが初見殺し。っていうか、ボスは対策しないと手も足も出ない。狂化対策はなんだろうと悩んだ挙句、やっと「錬成」を気付いた。

「錬成」は本編では未解禁だから、気付いてないまま何度も挑戦し何度も負けましたw

やはり本編まだクリアしてないうちに外伝をやるべきではないだろうね…

と、お守りを作ったと、ボスは楽勝だった。

2番目のダンジョンは中盤まで行けたが、なんだか面倒くさいから途中で帰還した。と、本編の2番目を攻略する。

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おそらく弱体化されたんだろうか、一発で最後までクリアできた。まあ装備はそれなり強くなったので、あまり痛くないというか、数回攻撃するとボスは沈んだ。

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ここでやっとメインシナリオはクリアしたことで、いよいよ本番ですよね…